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2006年5月17日

第4回サプライズカップの巻

 いよいよサプライズカップの日が参りました。今回は、各艦隊代表の方々、および参戦者でblogを書いており、かつエントリで同じ艦隊のメンバーの名前を出している場合は名前を伏せていなかったりします。不都合があればご連絡ください。
 さて、今回、私は運営サイドだったりするので、アマンダさんやマズルカさんから艦隊に誘われても血の涙を流しつつお断りしていたのですが…… 前日、ブロガーズ・フェスティバル in Zephyrosに出て空気も読まずにサプライズカップの宣伝をしている間、Eurosにもinしていたのです(Zephyrosの「美紅ちゃん」はセカンドのアカウントにあるので……)。そうすると、なんかこんなtellが!!!

桃夏 >>>サプライズカップでませんか?(ぉ

ちょwwwww というか、何も用意してませんよ勿論。なので、急遽大砲を用意することにっ。もちろん、名匠を選別している余裕などないので、普通にノーマル品を用意することになります。今回は、キャノン14門×2基、カロネード14門×3基を用意してみました。今流行の××弾防御対策ですね。かくいう私も、二連弾防御と通常弾防御を持っていたりします。

 というわけで、名工の大工道具1,000個を持って会場のカサブランカに。いよいよ第4回サプライズカップの開催ですっ。

 開会宣言後、各艦隊に名工の大工道具を100個ずつ配布しつつ、順に試合を行います。形式は、旗艦として審判を入れて停船した状態から模擬戦開始、15分以内に3隻とも戦闘不能になれば終了です。15分以内に決着がつかなかった場合、戦闘不能になった艦の数ではなく、戦闘レベル合計の小さい側が勝利となります。場外はその場で場外になった艦が失格、再度戦闘に戻った場合は全体が失格、さらに審判を戦闘不能にした場合も失格となります。

……実際に戦闘してみると、確かに戦闘領域のど真ん中にいる審判2隻が邪魔なんですよねぇ。審判の存在自体、「模擬戦」がなかった時代に、悪名が増えずに対人戦闘するための名残の面もあるわけですし。もちろん、審判が実況できるので、ギャラリーが状況をつかみやすいってのもあるんですけどね。で、今回、カサブランカとはいえ悪名持ちも多く、「空気を読まずにPKKされたらどうしよう」とチキンハートを発揮して武装した重ガレーで審判をしていたわけですが…… ステータスを見ようとして思いっきり発砲してしまいました( pq) 申し訳ない;;;; 終了後、

Wakaは美紅ちゃんに審判なのに攻撃されクリをくらったため笑いながら怒ったw
吉宗>w
アンクルジョッシュ>w
美紅ちゃんはWakaに向かって泣いた
美紅ちゃん>本当に申し訳ない;;
マズルカ>美紅さん((((;゚Д゚)))
Wakaは美紅ちゃんに呆れた
吉宗>どんまいw
みっしぇる・うぃ>気にしなくていいよ
アンクルジョッシュ>気持ちよかったからまた頂戴ってさ~
美紅ちゃん>ステータスを見ようとダブルクリックしたら;;
吉宗>w
美紅ちゃん>申し訳ないです;;
美紅ちゃんはWakaにお辞儀した
美紅ちゃんは吉宗にお辞儀した
Waka>記念にします ブログに書いてね
美紅ちゃんはアンクルジョッシュにお辞儀した
美紅ちゃん>!!!!!!!!!!
アンクルジョッシュ>www
美紅ちゃん>( pq)
吉宗>ブログかいてるんだ
美紅ちゃん>じゃあありがたく;;
美紅ちゃんは泣いた
Waka>また よろしくね~
みっしぇる・うぃ>女の子泣かせる殿!

うううう;;;

 超顰蹙もののハプニング後、いよいよ運営艦隊の出番です。初戦の相手はヴェネツィアの吸血鬼、エヴァンジェル艦隊な訳ですが、いきなり怪電波が……

ミス・マロン >>>びびびび
ミス・マロン >>>びーーーびびびーび
ミス・マロン >>>びーんび
>> ミス・マロン>ぎにゃーーーーー!!!!
>> ミス・マロン>怪デムパがががが

 しかも、装備もエクスカリバーに虎頭の兜と、むちゃくちゃみなぎっています。そして何よりもアピールコメントが……

 そんな状況、しかもむちゃくちゃギャラリーが多い中で、桃夏艦隊 vs エヴァンジェル艦隊開始。私は砲の射程が短いので、白兵上等の近接戦を展開…… しすぎてみなぎっている某重ガレオンにつっこんでしまいますた(´・ω・`) なんか白兵攻撃力230超あったので、さっくりと撤退するしかっ。撤退したのはいいのですが、ミス・マロン姐さんの回線が落ちたらしく、そのままリングアウト。3 on 3で1隻減ると、単純計算で艦隊の戦力比が一気に44%になるのでつらいですね。そのまま消耗戦に入り、エヴァンジェル艦隊の資材が切れたところで機雷が炸裂して終了。結構長い戦闘となりました。久しぶりの模擬戦だったので、みなぎってSS忘れてました(´・ω・`)

 リクーム艦隊 vs 徹也艦隊のリクーム艦隊側審判を終え、次は桃夏艦隊 vs 大吉艦隊として参戦っ。まずは近くにいたガレアスを撃沈。

 今回のサプライズカップでやたら多かったのが、メテオーラ砲などの煙幕砲弾と、白兵時の白煙弾ですね。煙幕状態になると火力が一気に落ちますし、白兵中の白煙弾は攻撃力を確実に削られるのでつらいものがあります。ここでの戦闘も結構モクモクとやられたのですが、3隻目をなんとか仕留めて終了。

 うーん、正直、ここまで行けるとは思いませんでした。残念ながら、この次、番長清原艦隊との対戦で、避けきれずにこうずぃ師匠に突っ込んでしまい、撤退して立て直しを図っているところにクリティカルを入れられて沈没、そのまま負けてしまいました。

つ、次は負けないんだからね!!! ちなみに、Yugさん、F8に名工をセットしたままだったそうです。私もこの3戦の間、無駄にイクバールを船医にして漕船ブーストしておりました。戦列艦に乗ってるのに……( pq)

 奇遇なことに、この後、決勝まで番長清原艦隊の審判を務めることに。師匠のところでも触れられていますが、さすがに相手をよく研究していますね。審判とはいえ、艦隊にはいることでその辺りをかいま見た気がします。
 結局、このまま番長清原艦隊が優勝したのですが、準決勝・決勝ともに白熱したいい戦いでした。

 準決勝・決勝の詳細は桃夏先生のblogにあるのでここでは割愛しておきます。以下、仕事中にIllustratorで作った試合結果です。

 長らく真剣な模擬はやっていなかったのですが、各個人の腕と艦隊連携の他にいろいろな工夫がかいま見られるいい大会だったと思います。そして何よりも驚きだったのは、アマンダ・ウォーレス艦隊のドミノ・サラディーナさんの驚異の粘りですね。対人戦に手練れた面子が圧倒的不利な状況で粘るのはよく見るのですが、あまり対人経験のないドミノさんがあそこまで粘るとは、失礼ながら予想していなかったのです。そんなドミノさんを讃えるために、映画「Master And Commander」でラッセル・クロウ演ずるジャック・オーブリー艦長が率いた英国海軍フリゲート「HMS SURPRISE」号の名を冠するサプライズ賞が贈られました。

 こうして、第4回サプライズカップが終了しました。第1回第2回のころはただただ遠い存在だったサプライズカップですが、気づけば運営も参加もしている自分がいます。とはいえ、第1回の頃なんて、対人戦なんて一方的に狩られる側だったんですけどね。1年経てばかわるものです。

 何はともあれ主催者の桃夏さん、ベネットさんほか運営の方々、参加者の方々など、すべての方に感謝。

 ちなみに、お菓子イベント、サプライズカップに続く次のイベントは

桃夏>ついでに宣伝です
桃夏>次回・・・夏の怪談 百物語を開催いたします・・・
桃夏>こっそり参加してね☆

だそうです。どんなイベントになるのだろうか……ガクガクブルブル

投稿者 美紅 : 2006年5月17日 13:44

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コメント

先日は 大変お疲れ様でした。
お約束通り 載っけて頂いて 有り難う御座います。
ベネットさんの ブログを覗いている時に お名前を拝見していました。
実際にお会いできるとは 思いもしてませんでした。
  (まさかの誤砲撃 それもCliticalで…)
カスタム・スロットルの中身 勉強になりました。
これからも イベント運営 頑張って下さい。
ブログを楽しみにしてます。

投稿者 Waka : 2006年5月17日 15:05

運営おつかれっした!!
>そして何よりも驚きだったのは、アマンダ・ウォーレス艦隊のドミノ・サラディーナさんの驚異の粘りですね。

おっしゃるとおり。わたしが一番へっぽこだったなあ・・

投稿者 アマンダ・ウォーレス : 2006年5月17日 19:35

>>Wakaさん
サプライズカップお疲れ様でした。
そしてなによりも誤射失礼いたしました( pq)
CSはこれまで無意味に伏せていたのですが、
あんまり伏せても意味がないので伏せるのを止めました。
個人的には、機雷が予備舵になった方がいい気もします。
私はインファイトでもりもり撒くために機雷を入れていますが……

>>尼さん
サプライズカップお疲れ様でした。
番長艦隊との試合後だったので、ドミノさんが
粘るところしか見ていないのですが、
本当に驚異的な粘りでした。
私は圧倒的不利になると諦めるきらいがあるので、
あの粘りは見習うところ大ですねぇ……

投稿者 美紅 : 2006年5月18日 19:48

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