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2006年9月29日

情報交換会とスキルアップの巻

 ちょっと昔の上司が激しく炎上中の美紅です^^^^^

 さて、先日、英国情報交換会が開催されました。

基本は開拓地についてのコミットメントとフレ登録会なわけですが…… ごめんなさい、フレリストが溢れてきました。コッソリと引退した人を消したりしていたのですがかなり限界なので、メインとサブの両方を登録していて、アクティブ率がどちらかに偏っており、かつMessengerに登録していない方については連絡を取りやすい形でこちらのサブと分散させてください。それと、数ヶ月間交流のない方については、コッソリ整理させて頂いている場合があります。申し訳ありませんがご了承ください。

 さてと、ちょっと思うところがあって、スキル上げをしていたりします。美紅だとまずは弾道学。

 R14のまましばらく放置していたのですが、いい加減カンストさせようということで、「士官からの依頼」を請けてペチってきました。R14→R15になって何か変わったかといえば何も変わっておらず、単にPスキルが劣っている部分が表に出たままなのは言うまでもないのですが、中途半端なままもあれなので……

 続いて貫通。

これについては、大砲を担いでヴェラクルスでソロ砲撃をやっておりました。といっても、るる☆さんと一緒に砲撃とかもしていますが…… 戦闘レベル58でもバッカニアの補正がかからなくなったので、いい感じにレベリングも兼ねての貫通上げが可能です。火炎砲なので装備がすぐにへたるのですが、消火上げも兼ねていると割り切ればいい感じですね。装甲は銅板を持っていけば、硬化銅板にして割れかけの硬化銅板をグランドケイマンに納入といったことも可能です。

 最後に、イスパニアに留学中のサブですが、火器取引強化中です。

単調作業が苦手な私にとっては、かなりの重労働ですね(´・ω・`)

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2006年9月27日

とりあえず模擬の巻

 イスパニアに留学しているサブをイングランドに戻したいのですが、なかなかイスパニアが第2位にならなくてドキドキしている美紅です。

 美紅でINしたら、いつもお呼ばれする茶室で模擬をやっているという話ががが。どうやら、5 on 5にさらに援軍で入るような感じです。が、援軍に入る位置が悪いのかへたくそなのか、瞬殺されまくるはめに(pq

 人が減って艦隊を再編成するまではひたすら沈んだ気がします。ここまで沈んだのは久しぶりってくらい沈みました(´・ω・`) しかも、途中で回線が切れて茶室からも落ちてしまう羽目に……

 深夜、人が減り始めると艦隊を再編成することに…… この辺からようやく持ち直して参りました。といってもやっぱり沈むんですけどねぇ。

 今回の模擬では名匠ペリエ×5基だったのですが、名匠だとこんな距離でも抜けるんですね。ちょっと予想外でした。

 昔はずっと手堅いカロネード砲を使っていたのですが、どうも私はカロネード砲だと視野が狭くなるようで…… ペリエでも狭いと言えば狭いのですが、ついつい無理してしまう感じがありました。ペリエだとちょっとはましですね。

 また、模擬中にこんなスキルが上がりました。

 こんな頃に取ったスキルですが、怠けているせいかようやくR6ですよっと。

 さて、今回の模擬の解析結果。

('A`)ヴァー すごい勢いで沈んでますね…… 驚きなのはマズルカさんの撃沈数と修理の手数ですね。F8を押したままといいつつもそれなりに統率他を使っていたりします。この辺は見習わないと…

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2006年9月26日

論戦とハトシェプストの胸飾りの巻

 なんだかんだで耐久MAX模擬に出そうな美紅です。メンバーはマズルカ、桃夏、Titty、ドミノ・サラディーナになりそうな予感(敬称略)。

 さて、La Fronteraで導入された論戦ですが、軍人でプレイしているとどうしてもカードのレパートリーが悪くなってきますよね。ロンドンでとある仮面脳筋が論争をしておりました。

 もちろん、カードは港カードがほとんどなので、「食らえ! カンディア!」のような低レベルな争いになっていましたが…… 港カードでもコンボは出る(ex. ベルゲン + オスロ)らしいのですが、それでもちょっと辛そうですね。
 ちなみに私もやってみました。

 デッキを組んでいても、一度に5枚しか出ないのでコンボを出せるかどうかが微妙ですね。それに、カードそのもののレパートリーも少ないので結構苦戦しちゃいました。

 カードといえば、ケイロンさんに誘って頂いて、ハトシェプストの胸飾り発見に連れて行って頂きました。

 東地中海が安全海域になったため、楽に考古学クエをこなせていい感じですね。といっても、東地中海での冒険中に襲われたことは1回しかありませんが…… むしろこっちから襲った回数の方が多かったりします。
 クエそのものは、2人とも変装装備を忘れていて、私はカイロで金庫からパイレーツコートを、ケイロンさんはベイルートまで行く羽目になってしまいましたが、発見そのものは無事終了。

 いつものことながらありがとうございます(pq リボンまで分けて頂いて感謝です。

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2006年9月25日

セビリア前3基模擬の巻

 なんとなくスキル上げのモチベが復活してきた美紅です。

 ちょっと誘われて、他商会メインの3基模擬に参加してきました。もちろん、例によって沈むばかりですが……

 3基模擬だと、ペリエはなかなか決め手にならないですね。かといって、カロネードにすると間合いを詰めすぎて沈んでしまうわけで…… 要はPスキルが大したことないってだけなのですが、かなりしょっぱい結果になりました。いつものことですけどね!

 ログを脳筋ツールにかけてみるとこんな感じ。

ほとんど活躍していない気がするのは気のせいでしょうか? それに対して化け物ぶりを発揮しているのがマズルカさん。撃沈数もさることながら、一戦あたりの修理数がずば抜けています。本人曰く、F8を押しっぱなしらしいのですが…… 私は、沈むときは結構早い段階で沈んでしまうことが多い、逆に言えば最初を乗り切ればそこそこ生き残るので、沈んだ戦闘ではほとんど修理できないわけですが、それにしてももう少し修理に集中した方がいいかもしれません。

 さて、耐久MAX模擬のお知らせ。今週末29日(金)23:00より、オポルト沖にてNOJIL主催の耐久MAX模擬が開催されるようです。野良艦隊編成はなしなので、当日までに艦隊編成をして参加、さらに毎戦ごとに耐久をMAXまで回復させるとのことなので、それなりに名工の大工道具も用意する必要がありそうです。詳細についてはこちらを参照。
 ちなみに私は…… メンツが集まらなさそうなので結構微妙です。

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2006年9月21日

コルヴェットで中型模擬の巻

 ジョイントビルドのみで造船できるコルヴェットを作ってみました。材料は以下の通り。ちなみに、→の部分の材料は、私のサブキャラがヨーロッパで製造できないパーツはそのまま、製造できるものは原材料レベルまで落としてあります。

合計で、加工木材×4、強化ロープ×2、木材×70、鉄材×150、麻生地×20、黄麻×30、黒い鉱石×10、砲弾×10、鉛×10になります。加工木材はバザーでだいたい30~60万D、強化ロープが60~100万D、黒い鉱石が3,000D前後だということを考慮に入れて残りの交易品を交易Map@Webの価格をベースに計算すると、

加工木材4本@600,000×4=2,400,000
強化ロープ2本@1,000,000×2=2,000,000
木材70本@674×70=47,180
鉄材150本@801×150=120,150
麻生地20枚@379×20=7,580
黒い鉱石10個@3,000×10=30,000
砲弾10個@1,735×10=17,350
黄麻30個@141×10=4,230
鉛10個(鉛鉱石換算)@447×10=4,470

合計=4,630,960

原材料費はこれくらいでしょうか? さらに増減なしの造船コストの合計が4,536,000Dなので、だいたい原価は9,166,960Dですかねぇ。さらに☆3まで持っていくための日数が18日なので、最低でもコルヴェット☆3に12M近くかかる感じになりますね。実際には鉛の砲弾などはバザー買いしているので、さらに値段は上がっているわけで…… リスボンでコルヴェット☆3が20Mで売られていたりしますが、結構妥当な線のような気がします。

 さて、こうやって造船したコルヴェット-18%でシーゲートさん主催の中型模擬に参加してきました。がっつり沈んできましたがね!

 コルヴェット☆3が持つ操船強化スキルを使うと、怖いほど曲がります。というより、-18%だとスキルを使わなくても曲がりすぎます。フリゲート以上の機動性を持っているので、慣れるまでにはかなり時間がかかってしまいました。

 ある程度中型で模擬を行った後は大型船での模擬へ。しかも砲スロット5基は久しぶりです。La Frontera以降、野良模擬が開催されることが少なくなり、開催されたとしても規模がかなり小さかったわけで、久々の大型模擬になりました。

 中型だと快速かつ機動性があるので何かと忙しいのですが、大型だとどっしりしている分、腰を据えて参加できますね。もちろん、沈みまくりな訳ですが。今回の私の反省としては、クリティカルチャンスを逃しすぎ、視野が狭い、艦隊行動がとれていないところでしょうか…… なにはともあれ、主催者のシーゲートさんを始め、参加者すべての方に感謝。

 ところで、Oceanblue_Roses時代にお世話になった藤原豆腐店さんが復帰されたようで…… Welcome back!

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2006年9月20日

海賊島とグランドケイマンの巻

 リアルでタイ政府に知り合いが何人かいるのですが、クーデターで連絡が付かなくなったりでちょっと心配している美紅です。

 さて、La Fronteraで実装された「海賊島」ナッソーに行って参りました。もちろん、ここ1年以上、悪名がつくこともなかったので、賄賂100万Dを払っての入港となります。

 発展していないのか悪名がないだけなのか、何もないところでしたが…… 開拓地と違って納入だの投資だのがないわけですが、どのようにすれば発展するんですかねぇ。海賊用の装備なども存在するという話ですが、ナッソーで出るんでしょうかね?

 ナッソー発見後は、イングランド開拓地であるグランドケイマンへ。グランドケイマンはジャマイカ西部3~4日程度のところにあります。地図職人転職クエで来るところですね。

 ナッソー発見とほぼ同時に、イングランド有志による帆納入祭りが! 私もサントドミンゴと何往復化すると同時に、いくらか投資させて頂きました。

 ナッソーまでとグランドケイマン~サントドミンゴ往復は、ジェノヴァで強化できる強化版ラ・レアルで行ってみました。今回は-18%オークなのですが、-18%にする意味はあんまりなかったような気もします。また、重ガレーより旋回が1低いのですが、重ガレーになれていると結構辛いですね。

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2006年9月19日

サブキャラ亡命の巻

 ようやく背中の脱皮がほぼ終わった美紅です。最後のほうなんて、ガムテープが大活躍でしたよママン。

 さて、私の造船・生産サブキャラの旗を見て驚いた方もいらっしゃいましたが、コッソリと亡命しました。

 イングランドだと☆3コルヴェットを作れないと思って、勢い余って亡命したのは内緒です。ちょうどジャマイカで投資戦が勃発しているときだったので、イングランド→イスパニアへの亡命ができたりしました。
 こうして、イスパニアへの亡命。今はイベントを進めていたりします。

 実はイングランド以外のイベントを進めるのは初めてなので、密かな感動を覚えています。バルタザールの男気がいいですね。ちょうどインド往復するところまで行ったので、今週中にはイベントをクリアできればいいですね♪

 ちなみに、サブキャラの今後ですが、ちょこっと戦闘レベルを上げてから武器商人に転職、火器取引をあげてからイングランドに戻りたいと思います。

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2006年9月17日

南米新港歴訪の巻

 サイパンで日焼けしすぎて肩一面に火ぶくれが出来たのですが、ようやく脱皮が始まった美紅です。

あと、これはかなり笑えました(*´ω`*)

 さて、ヴェラクルスでまったりとしていたのですが、ちょうど桃夏さんも新港歴訪中だということで、合流して一緒に行くことになりました。まずは各国開拓地。

まずはトルヒーヨ、カラカス、カイエンヌ、ペルナンブコ。それぞれイスパニア、ヴェネツィア、フランス、ポルトガルの開拓地ですね。続いて

バイーア。ここは要チェックです。というのも、ここで新スキルを取得できるようです。

 応用剣術はとりあえず興味はないので、航行技術を取得してみました。これがないと強化船を活用できないですからね。マヤ諸語60万Dもそうですが、新実装スキルはやたら高い気がします。

 バイーアから南の方には、新NPCもいました。

「タモイオ軍尖兵」、新実装の強襲ガレアスなのですが、結構砲撃がキツイですね。メイン帆をつけていたこともあったのですが、ちょっと苦戦してしまいました。

 こんなこともありつつも、南米の新港へ。

 

 リオデジャネイロ、ブエノスアイレス、サンアントニオ。これで南米の全港制覇でしょうか。なんか母親を訪ねていきそうな地名が並んじゃいましたが……

 南米を回った結果、新アイテム「整髪用具」が3つ手に入りました。

1年以上ツインテールで過ごしてきたのですが、ちょっとイメージチェンジも兼ねてストレートヘアにしてみました♪

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2006年9月15日

中米新港歴訪の巻

 少しblogの間が開いてしまいました。この間にやっていたのは、

火曜日にサイパンから帰ってきたのですが、日焼け止めを塗るのを忘れて大変なことになってしまいました。ようやく痛みも引いて、水ぶくれの部分が治るのを待っているところです。ちなみに、サイパンに行っている間に停電があったようで、そのときより気づくまでの間、サーバが止まっていたようです。

 大航海時代ですが、まずは告知。明日9月16日20時より、ロンドンで中型模擬が開催されるようです。制限は特になし、機雷などもokとのことです。なお、援軍要請、海軍出動要請書については未確認です。ご興味のある方は、当日集合の上、主催者のシーゲートさんまでtellをするといいかもしれません。

 さて、全6国とも新海域への入港許可が出たようですね。最初にイングランドに入港許可が出たときには私は外出していて、帰ってきたらすでに達成度が100%を切っていた状態でした。ただ普通に勅命クエストを回していたので、一発で許可は出たので助かりました。許可が出ると、副官を雇っている数に応じてスキル枠が増えます。

こうして無事に新大陸に! とはいえ、後続の人たちのこともあるので、しばらく勅命クエをやっていましたが……

 さて、早速の新大陸ですが、まずは中米に行ってみました。ネーデルランドの開拓地であるウィレムスタッド、そして「壺」西側にあるマラカイボ。

マラカイボの実装で、壺に沸いていたバッカニアがあふれ出してしまいましたね。メキシコ湾方面はまだそれなりに狩れるそうなので、今後の海事レベリングはそちらになるのかもしれません。ちなみに、バッカニアのレベルキャップが引き上げられているようで、戦闘レベル58でもそれなりの経験を頂戴できました。
 続いてポルトベロ。

ここでは新スキル「兵器技術」を取得できます。重量砲撃や特殊機雷などを使う上で必須のスキルなので、これらに興味がある場合は確実にとっておいた方がいいですね。

 最後に、メリダ、トルヒーヨ、ヴェラクルス。

トルヒーヨはイスパニア開拓地ということもあって、すごい勢いで投資が入っていました。

 全体的に思ったのは、1日先行したイスパニアがすごい勢いで投資していたということですね。この日に備えて貯蓄を繰り返してきた結果なのでしょうか。いずれにせよ、貯金があまりない私にとってはうらやましい限りです。

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2006年9月 2日

La Frontera 2日目の巻

 La Fronteraがリリースされてもう4日目になりますが、まだまだ不安定なようでちょくちょくとメンテナンスが入ったり既知の不具合の告知が出たりしますね。前回のエントリでも書いたとおり、限られた資源の中で100%のもののリリースというのは難しいので、頻繁なメンテナンスで既知の不具合を修正していって欲しいと思います。
 ひとつ気になるのは、Boreasの過疎具合でしょうか。

体験アカウントで行ってきましたが、土曜午前中とはいえ人が少なすぎます。別キャラでリスボン、ファロ、オポルトも行ってみたのですが、やはりあんまり人はいない状況でした。

 さて、La Fronteraの目玉の一つ、勅命クエですが、ぼちぼちやっています。

軍人であるなら、やはり制海権確保が一番楽ですね。鉄重キャラック4隻~10隻が出てくる戦闘を30隻撃沈・拿捕するまで繰り返すものです。単調という話もありますが、バッカニアと違って戦闘レベル58でもキャップにかからないので微妙に美味しかったりします。1~2隻でもクリアできますが、やはり大人数で行くのがMMOの醍醐味ですね。

 さて、前回書いた手桶と予備帆の不足の問題について。造船キャラの商用クリッパーに使う帆塗料その6を収奪している間、ラスパルマスで手桶を作ってみました。材料は丸太が2本ですが、

大成功で手桶5個、それ以外は3個生産できます。ですので、200個生産するのも楽なのですが、問題は危険を冒してラスパルマスまで行くリスクを入れた価格ですね。少なくとも以前のような200Dといった価格にはならない気がします。また、採集で手桶を生産した場合は、丸太を集めるのに時間がかかるので、値段はより高くなるんでしょうねぇ。というわけで、手桶の流通はかなりピンチな気がしてきました。予備帆についてはまた後ほど生産してみたいと思います。
 ちなみに、帆塗料その6ですが、

8艦隊ほど狩ったところで出てきました。今回は結構運が良かったようです。

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