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2006年10月11日

アビジャン大海戦第3日目の巻

 前エントリに続いてアビジャン大海戦第3日。今日も昨日の面子で出るべく、マズルカさんに調整してもらっていたのですが、急遽メンバー変更で私は抜けることに。新商会員の砲術スキルがそれなりに完成したらしいので、代わりに入ってもらうことになりました。そこで、普段はバザーだけにしていたイングランド補給活動ですが、小型~中型と洋上補給に挑戦してみました。

 自分でやってみて初めて分かりました。これ、大海戦の旗艦並みに大変です。まず、精鋭部隊に補給するためには激戦区域に進出する必要がありますが、当然そういう地域は1~3FPS程度の超重い海域になります。さらに、敵を探しつつ補給する艦隊の負担を軽減するために、補給したそうな艦隊を狙って補給しやすい動きをする必要があります。
 極めつけは、この重い状況で順次バザーの補充をする必要まであるわけです。一度に全部バザーに出すと全部買われて長時間の補給に耐えられない可能性があるために小出しするのですが、当然その分補充の頻度も上がります。そして補充する箇所は超重い海域なので、そもそも操作が難しいというスパイラルになってしまうと…… もちろん、大量に買われた場合はいったん外に出て補充するわけですが。
 私の場合、普段は戦闘で出ているわけですし、旗艦もしたことがあるのである程度の状況、補給される側から見て「補給艦がいて欲しい場所」というのは分からないでもないのですが、それでもこれはかなり大変でした。

 さて、せっかく戦闘準備もしてきたということもあって、大型からはちょっと参戦。今回は大英連合艦隊にお邪魔してきました。

 結論から言うと、15戦10勝5分37戦功、5隻撃沈、被撃沈はなしでした。敵旗艦足止め、場合によっては味方旗艦の護衛を中心にしつつも、5隻撃沈のうち4隻は1戦中にマイノリア艦隊からgetしたので、結果はいい感じだったような気がします。一度、援軍に入った艦隊の旗艦がケツクリを食らいかねない状況だったので割り込んで盾になったりとか、それなりに動けたような気が!

 こうして、アビジャン大海戦は終了となりました。これまでの累積戦功は686、次の叙勲まで114戦功ですかねぇ。今回、戦功という観点では微妙だった気がしますが、英国補給部隊の楽しさ、難しさというのがよく分かった大海戦となりました。

 補給部隊にはシステム上なんのメリットもないわけですが、毎度毎度のことながら、さながら高校の文化祭のようなノリが補給部隊を支えているんでしょうね。私も高校時代は文化祭企画委員でいろいろ悪さもしたわけですが、その記憶が蘇ってくるのが英国補給部隊だと思っています。

投稿者 美紅 : 2006年10月11日 16:00

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