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2006年11月27日

第6回サプライズカップの巻

 ようやく仕事が一段落してきた美紅です。といいつつ、仕事絡みで大きく動きそうなので、すぐに忙しくなりそうな気も……

 そんなどうでもいい話はさておき、18日に第6回サプライズカップが開催されました。第4回は審判、第5回以降司会とWeb管理をやっているのですが、衣装は毎度目立つものを選んでたりします。今回選んだのは、

シペ・トテックのマスク。どう見ても仏頭にしか見えない仮面です。今回はオンマイビートさんに無理を言って借りて、ガンカと組み合わせてみました。ガンカがちょうど原始仏教の頃の服装に似ているような気がしたので……

 で、サプライズカップそのものの方ですが…… すみません、Photoshopオンラインだったので全然試合を見られていません。ブロック決勝くらいからちょこちょこ外には出ていたのですが、なにぶん重かったのと断続的に修正などが入っていたので……

 Webサーバの状況を監視しつつ、Photoshopでトーナメント表を更新した3時間ちょいでしたが、途中判定ミスなどがあったものの無事に終了しました。

 参加されたすべての方、スタッフの皆さんに感謝感謝。
 今回のサプライズカップでは、いろいろと課題が見えてきたと思います。もし、次に(サプライズカップも含めて)同様のイベントがあった場合、その辺がいい形で反映されるといいですね。

 ちなみに、サプライズカップ公式サイトですが、18日で21,015PVのアクセスがありました。うち、一部はスタッフ用のページも入っていますが、おおむね皆さんのお役に立てたかと思います。

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2006年11月24日

コペンハーゲン大海戦第3日目の巻

 ちと間が開いてしまいましたが、コペンハーゲン大海戦3日目。

 今日も小型から参戦。すでにコペンハーゲン周辺は主戦場ではなく、リューベックまたはダンツィヒが主戦場となっておりました。毎度のことですが、イングランド防衛戦は、ほぼ防衛港周辺が戦場にならなくなるのが特徴ですね。

 今回の終盤戦では、普段とは違う装備を用意してみました。それは、名匠キャノン砲14門×5基。これまでは二連弾防御と通常弾防御を警戒して名匠キャノン×2名匠カロネード×3が多かったのですが、結局、大海戦ではあまり発砲しないこともあってキャノンに賭けてみたわけです。で、その結果がこれ。

鉄戦列艦の最大耐久952を一撃で抜けました。もちろん、相手が抜かせて貰える位置にいたということも大きいのですが。ただ、デメリットとして、射程が短すぎるということがありますね。どうしても接近戦になるので、ある程度の白兵対策は必要かと思います。また、キャノンに対する側はキャノンは零距離射撃ができるということは注意する必要がありそうです。ペリエなどは射程の内側に射程外の領域があるのですが、キャノンについては、戦列艦に限っていえばほぼそのエリアがないので、射程外に逃げたと勘違いしていると思わぬダメージを食らう可能性があります。

 こうして、コペンハーゲン大海戦は終了。最終日の戦功はちょうど100でした。

 今回の合計戦功は226、前回までの累積戦功が686でしたので、合計912となりました。800で爵位が来ると誤解していたのですが、どうやら次は1,000で来るようです。ということは、次の大海戦で爵位でしょうか?

 そしてイングランドが誇る補給部隊の皆さんもお疲れ様でした。

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2006年11月21日

コペンハーゲン大海戦第2日目の巻

 引き続き、コペンハーゲン大海戦2日目。今日はラ・フロータカップの面子+Tittyさんとうちの商会員1人で出てみました。

 何がキツイって、ダンツィヒ周辺のラグでした。ほぼ続けて旗艦をしていたYug先生のおかげでそれなりに戦功を取れた気がします。2日目の戦功は

71ですた。

 大海戦終了後に、Tittyさんと一緒に☆3ケッチの特殊スキル、「破壊工作」を試してみました。破壊工作でできるのは、

です。

怖いのは、どれもアクティブに回復できないこと、特に完全破壊は戦闘終了まで回復できません。これはかなり怖いですね。大浸水にしても、全弾命中と速度低下のリスクがあるわけですし、舵破壊なんて致命的なダメージのような気がします。いくら白兵で勝てそうといっても、すぐに撤退した方がいいのかもしれません。ただ、小型船同士でこれらのスキルを使ったとしてどれほどの効果があるのかは疑問ですが…… 小型船同士の戦闘だとすぐに終わりますしね。

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2006年11月20日

11月下旬イベント予定など

 サプライズカップも終わったので、11月下旬のちと気になるイベントたちについて。

 Fairy商会さんはサプライズカップにもご協賛頂いたので、私もオーダーメイド強襲ガレアス+帆塗料その6を出品します。2つで50Mを超えるくらいだといいんですけどねぇ…… そして目玉はNOJILさんところの模擬。4日連続だなんて元気ありすぎます。金はオークション、土は他の模擬次第なのですが、それ以外の日は出たいと思っています。

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2006年11月19日

コペンハーゲン大海戦第1日目の巻

 ちとリアルがばたばたしている美紅です。サプライズカップも無事に終わってゲーム内ではやっと一息といったところです。

 さて、1週間以上前の話ですが、コペンハーゲン大海戦第1日目について。イングランドのホームグラウンド、北海での大海戦は初めてだったりします。これまでの戦場と違い、非常に狭い海域であることからラグが予想されていたのですが、予想以上にラグがある大海戦でした。

 これまでは常にマズルカさん製の-17%オーク戦列艦で戦ってきたのですが、大海戦に向けて鉄-18%戦列艦を新造してみました。

 このために造船をカンストさせたといっても過言ではないくらいです。もちろん、半分くらいは金策用ですが…… こうして造船した大海戦・実戦用鉄-18%戦列艦「Balance of Judgement」(代々、戦闘用の船に箱の名前を名付けている気がします)と、さらに追加で模擬用として-18%オーク戦列艦「Shangri-La」を造船してみました。しばらくは戦列艦2隻体制で行こうと思っています。

 さて、肝心の大海戦。今回はお友達と「できるだけ」連携を組んでいくことになりました。「できるだけ」というのは、後半になるとラグで連携できなかったからなのですが…… メンバーは商会から私の他にマズルカさん、それ以外に桃夏先生と小型・中型はTittyさん、あとは募集に応じてくださった2人の方との参加となりました。

 小型・中型と連携していることもあってそこそこいい感じに戦闘が進んでいきます。当初、コペンハーゲン北にもポルトガル・フランス艦隊がいたのですが、徐々にオスロまで押し込まれている感じでした。

 大型の方ですが、当初はオスロ方面にいたものの、圧倒的優勢だったためにリューベック方面に移動することになりました。途中、NPC狩りの艦隊がいたので旗艦を仕留めるまで粘ったのですが…… いくらNPC狩りとはいえ、最低耐久の戦列艦だとさすがに厳しいんじゃないでしょうか。

 この後、リューベック方面で戦闘をするも、突出してしまったこともあって勝ち星を献上することに…… しかも砲術家の中では白兵もできる方だという自信があったのですが、ここで痛恨の拿捕を食らってしまいました。というわけで、初日の戦功は

55。まだまだ修行が足りませんねぇ……

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2006年11月14日

商会ツアー内容変更のお知らせ

 日曜日に引き続きまして、新商会員が入った「HurricaneEyes」の美紅です。まだ体験期間中だそうですが、無事正式アカウントになればいいなと思っていたり。

 さて、昨日お知らせした商会ツアーの件ですが、新商会員2名が合流したこともあり、商会員の顔見せツアーに変更したいと思います。それに伴い、要項に大幅変更を加えました。

 新しいテーマは、航海で役に立つ駆除アイテムの取得、遺跡を訪れることで冒険の楽しさを知ってもらう、危険海域のクエを行うことで、危険海域についての説明を行うの3点です。商会外からのご参加も引き続き募集しておりますので、奮ってご参加ください。なお、前回のエントリと同じく一部の方には引率のお願いに上がるかもしれません(pq

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2006年11月13日

こっそり商会冒険ツアーのお知らせ

11/14 要項が大幅に変更になっています。

 大海戦が終わりました美紅です。とりあえずそのネタは明日以降書きます。席替えされて更新しづらいポジションになったのは無関係です、多分。造船カンスト達成していてよかったぜ!!

 さて、弊商会では10/22より1ヶ月間留学中の商会員がいます。一緒に白鉱石を掘りに行ったりもしていたのですが、大海戦や模擬以外に一度は商会で何かやろうということで、来る11/19 19:00より冒険ツアーを開催することになりました。

 海の民の鎧が壊れそうなので「古代民族の武具」なのは内緒です。商会イベントとはいえ、外部の方のご参加も大募集です。このblogのエントリにコメントを残して頂ければ、のちほどこちらからご連絡します。なお、一部の方には引率のお願いに上がるかもしれません(pq
 ちなみに、うちの造船キャラが考古学R8宗教学R4なので、宗教学を+3ブーストするアイテム類を集める予定です。といっても、+1の王冠があるので、あとは聖書でも買えばいいかなと思っています。

 また、別の新商会員が「HurricaneEyes」に合流されました。引き続き「HurricaneEyes」では新商会員を募集しています。殺伐と模擬をしたい方からショップ利用の方まで、興味のある方はtellください。商会員には(ほぼ)原価造船など、特典もあるかもしれません。

 最後に一件。ちと思うことがあって色が付くかもしれません。が、ターゲットは一人です。普段から色つき上等でプレイはしてきたのですが、明確なターゲットができましたので。

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2006年11月 9日

レパントの海戦第2日目の巻

 こっそり睡眠時間3時間な美紅です。やること多いからな、今!
 週末はコペン大海戦ですね。戦闘海域がユトランド半島沖とバルト海ということで、かなり熱い戦いになる可能性があります。NPC狩りだと、ボスニア湾奥とかいいんじゃないでしょうかねぇ。もちろん、制海権を取れればの話ですが。

 さて、先週末のレパントの海戦第2日目ですが、今回も同じように商会より3人+募集で2人で行って参りました。

 今回は機動性重視で強襲用ガレアスで行ったのですが、最初はいい感じに狩れました。が、東地中海に入って精鋭艦隊と交戦するとかなり厳しいですね。今回、NPCの沸きがかなり増えていて、撤退するのにかなり苦労してしまいました。

 今回のレパントの海戦イベントの特徴は、ある程度のストーリーが存在することです。もちろん、これまでのイベントでもそれなりの背景はあったのですが、Serious Samのストーリーくらいどうでもいいような内容だったのですが、今回はそれなりに「大航海時代Online」の国別イベントに則った内容になっておりました。


 ポルトガルかイスパニア、特にイスパニアイベントをやっていないと何のことやらさっぱりですがね! 特にイングランドイベントでは、バルタザールは単なるチンピラ役に近いですからねぇ。

 とりあえずこんな感じでイベントは終了。東地中海では全然狩れなかったので、戦功127、合計で435でした。

 今回のイベントで感じたのは2点、1点目は言うまでもなく高負荷時にのみ発生するbugの件。再現性が低いのでバグが発見できなかったということ、技術的にすべてのイベントのログを保存しきれないのは分かるので、こんな話になるのも納得できないわけではないのですが…… 今回のような大量のプレイヤーが限られた海域に集結する状況を想定した設備投資ができないのは分かっているので、そのようなむちゃくちゃなことは言いません。ただ、せめて期限も含めた今回の対策のロードマップくらいは欲しいですのぉ。

 もう一点は、普段感じることも多いのですが、敢えて触れてこなかった点。戦功重視でイベントに参加しているとはいえ、イベントを楽しむのが第一なので、私は戦闘レベルや上手い下手などを気にはしません。私自身、お世辞でも強い訳じゃありませんし。ですが、口だけの存在に対してはいろいろ思うこともあります。さも自分が強いような発言をしているが、強いのは周りなだけだというケース、やたら無駄に高いテンション、私にはかなりきついものがあります。

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2006年11月 8日

イングランド新港発見ツアーの巻

 大海戦とサプライズカップでばたばたしている美紅です。昨日よりtotoの販売も行っていまして、それのシステムの調整をやりつつ英国補給部隊に参加させてもらったりと、なかなかやることが多くてゲームが楽しかったりします。トーナメント表に出ているオッズはリアルタイム計算しているので、1枚でも売れればオッズが変わります。といっても、PostgreSQLで集計して、Pukiwikiの自作pluginでオッズ計算・表示しているだけなので大したことはありませんが……

 さて、少し旧聞になりますが、イングランド新港発見ツアーに行ってきました。カイエンヌ~ヴェラクルスまでの新港発見とグランドケイマンへの納品・投資が目的のツアーで、私はすでに発見済みなのですが、納品と護衛と遊びを兼ねて行ってきたというわけです。ツアーはロンドン発、ポルトベロにウィスキーを納品するクエを請けて出発となりました。

 いつものように戦列艦で移動したのですが、特にトラブルもなくカイエンヌに到着。カイエンヌはフランスの開拓地なのですが、ペルナンブコと並んで最寄りの「銀行がある」港から遠いので開拓には不便ですよねぇ。

 カイエンヌの次はカラカスに向かうのですが、途中、南米北岸高地に…… 上陸したら、そこには神が!

視認しまくっていたら

怒られちゃいました(pq ちなみにこの仏像、「シペ・トテックのマスク」というそうです。ポルトベロのクエ「豊穣神の黄金の仮面」で貰えるそうでかなり欲しいのですが、前提が多すぎてかなり遠いですね…… 一度、気合いを入れて冒険してみようと思っていたりします。

 さて、次のヴェネツィア開拓地、カラカスでは、奥の扉が半開きとのことで、のぞき見ようとする集団が!

由美かおるが出てくる辺りがなんとも……(笑) ですが、このノリがいいですね、海事系のPTだとなかなかないノリで…… 続くウィレムスタッドでも当然同じ光景が!

 こんなノリで、ヴェラクルスまで発見完了。納品の方も硬化銅板を中心にそれなりの数を納品できました。グランドケイマンは軍事都市に発展していて、街の事情通に話を聞くと、

こんな話になっていたりします。なかなかコメントに困る話ですが……

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2006年11月 7日

強襲用ガレアスの巻

 リアルでちょっと忙しい美紅です。
 サブの火器取引がR8になったので、まずはイスパニアイベントを終わらせました。欲しかった黒鯱傭兵艦隊紋章ゲットだぜ!!!

 これで次のステップに進むこともできそうです。で、まずは船大工に復帰。これでR15+3で造船することができるようになりました。そこで造船してみたのがこれ。

-18%強襲用ガレアス☆2です。材料がカリブ中心で結構凶悪なのですが、今回はマズルカさんに部品を譲ってもらったということもあって、船体、加工鉄材、加工木材、特注軽量オールだけ用意すればokでした。マズルカさんに感謝感謝。
 造船そのものはアテネで行えます。造船に16日、さらに強化に16日ですが、☆2とか相変わらずアイテム枠がきついですね。

 強化までの手数料が約37Mかかります。野良で造船を依頼したら16日×2に加えて出張料がかかるんでしょうねぇ。アテネまで片道25分として往復50分、課金対象日数は66日なので、材料持ち込みで43.6Mといったところでしょうか。
 材料の調達の方ですが、☆2までの材料は大型2層櫂船、大ラティーンセイル、砲門80、大マスト、特注軽量オール、加工鉄材、加工木材になります。ただ、大型2層櫂船はカンディアで製造できるので、材料である加工木材、加工鉄材、木材30で計算してみます。大ラティーンセイル、砲門80、大マスト、特注軽量オールはそれぞれ2Mくらいでバザー売りされています。加工木材は400k程度、加工鉄材は鉄材から作れば24kくらいでしょうか? ざっくり計算で材料費は9M程度なので、合計52.6M程度で作れることになります。実際にはJB出張造船をいやがる造船屋も多いので、出張料でもう少しかかるような気がしますが……

 さて、強襲用ガレアスに実際乗ってみたのですが、漕船強化はかなりやばいですね。戦列艦に近い角度で急旋回できます。と、実際に文字に落としても実感が湧きにくいので、動画に落としてみました。(要DivX 6.2) 砲スロットは4と戦列艦に一歩譲りますが、工夫をすれば戦列艦の土俵でも戦闘を行えそうな感じです。これはかなり怖いですね。

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2006年11月 4日

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

 ヴェラクルスやマラカイボでバッカニア相手にひたすら砲撃をしたかいあって……

ついに戦闘レベル60に! あとは、サブを武器商人→船大工にすれば、強襲用ガレアスをゲットゲット!
 戦闘レベルのついでに

速射もカンスト! あとは貫通だけです。

 マラカイボやヴェラクルス周辺にいるバッカニアでの貫通上げですが、火炎弾を撃ってくるので消耗はかなり激しいでしょう。ソロだと、15基持ち込んでも1日もてばいい方だと思います。少しでも消耗を避けるために、バッカニアを選別するといい感じです。もちろん、ここのところは人が多すぎて、選別する余裕はないでしょうが……
 マラカイボやヴェラクルスにいるバッカニアには大きく分けて4種類います。1つはパイレーツ紋章を収奪できる黒帆のバッカニア、残りは区別が付きにくいのですが、イングランド、フランス、ネーデルランド紋章をつけたバッカニアがいます。で、消耗が一番激しいのは、

ネーデルランド紋章をつけたバッカニアです。修理が早いのは貫通上げにはいいのですが、回避も使ってくるのでたまに貫通熟練ゲットに必要なダメージを下回ることがあります。また、白兵でも突撃などのスキルを多用してくるため、レベル上げにも向かない存在でしょう。
 ちなみに、この3種類については、奇襲のバッカニア、大型ガレオンが混じったバッカニアでも適用可能です。

 最後に、サプライズカップについて。今回、totoを併行してやるとのことで、toto管理用DBを作ってみました。仕事じゃないので超手抜きですがっ。surprisecup.comはPukiwikiで構築したので、オッズ表示はPukiwikiのpluginで実装してみました。バックエンドはPostgreSQLなのですが、インデックスを超手抜きしているので、一部で処理が重くなるかも……

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2006年11月 1日

 サプライズカップ関連でちと忙しい美紅です。どうせだからドメインを取ってみたぜヽ(`Д´)ノ

 レパント後にイベリア方面に引き上げていたら模擬のお誘いが! みなさん消化不良なんですねぇ。ある程度の軍人に取っては、まさに「刈り取る」といった感じのイベントだったわけで。ガレアスの耐久がいくら800↑でも、戦列艦で適正距離からクリティカルを入れれば一撃ですしね。収奪関連については、一部のNPCが常に裏を取ってくるようでしたが……

 ってなわけで、ロンドンで模擬ってきました。

 最近、たまに白兵のできる砲術家ってのを模索してたりします。これまでは軍卵で回避と修理をブーストしていたのですが、そもそも回避なんて滅多に使わない、修理はR15とR15+1であんまり変わらないということで、今回は大型船尾楼×1大スパンカー×1にクーフーリンの腕輪、ラブリュスで剣術R10+5にして参戦してみました。結論から言うと、白兵をやる戦列艦って、僚艦からすると迷惑以外の何者でもないですね。ただ、カードの切り方など、慣れてくると普通に押しまくれます。私の白兵は拿捕ではなくて、嬲った後で相手に鐘を鳴らさせるのが目的なんですけどね。ちなみに、結果はこんな感じでした。

 今回の模擬で謎だったのはこれ。

最初のきっかけは誤爆だったのかしら…… 真似て「・」とSayしてみたらなんかここまで蔓延する羽目に!

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