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2006年11月 9日
レパントの海戦第2日目の巻
こっそり睡眠時間3時間な美紅です。やること多いからな、今!
週末はコペン大海戦ですね。戦闘海域がユトランド半島沖とバルト海ということで、かなり熱い戦いになる可能性があります。NPC狩りだと、ボスニア湾奥とかいいんじゃないでしょうかねぇ。もちろん、制海権を取れればの話ですが。
さて、先週末のレパントの海戦第2日目ですが、今回も同じように商会より3人+募集で2人で行って参りました。
今回は機動性重視で強襲用ガレアスで行ったのですが、最初はいい感じに狩れました。が、東地中海に入って精鋭艦隊と交戦するとかなり厳しいですね。今回、NPCの沸きがかなり増えていて、撤退するのにかなり苦労してしまいました。
今回のレパントの海戦イベントの特徴は、ある程度のストーリーが存在することです。もちろん、これまでのイベントでもそれなりの背景はあったのですが、Serious Samのストーリーくらいどうでもいいような内容だったのですが、今回はそれなりに「大航海時代Online」の国別イベントに則った内容になっておりました。
ポルトガルかイスパニア、特にイスパニアイベントをやっていないと何のことやらさっぱりですがね! 特にイングランドイベントでは、バルタザールは単なるチンピラ役に近いですからねぇ。
とりあえずこんな感じでイベントは終了。東地中海では全然狩れなかったので、戦功127、合計で435でした。
今回のイベントで感じたのは2点、1点目は言うまでもなく高負荷時にのみ発生するbugの件。再現性が低いのでバグが発見できなかったということ、技術的にすべてのイベントのログを保存しきれないのは分かるので、こんな話になるのも納得できないわけではないのですが…… 今回のような大量のプレイヤーが限られた海域に集結する状況を想定した設備投資ができないのは分かっているので、そのようなむちゃくちゃなことは言いません。ただ、せめて期限も含めた今回の対策のロードマップくらいは欲しいですのぉ。
もう一点は、普段感じることも多いのですが、敢えて触れてこなかった点。戦功重視でイベントに参加しているとはいえ、イベントを楽しむのが第一なので、私は戦闘レベルや上手い下手などを気にはしません。私自身、お世辞でも強い訳じゃありませんし。ですが、口だけの存在に対してはいろいろ思うこともあります。さも自分が強いような発言をしているが、強いのは周りなだけだというケース、やたら無駄に高いテンション、私にはかなりきついものがあります。
投稿者 美紅 : 2006年11月 9日 12:17
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