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2006年11月24日

コペンハーゲン大海戦第3日目の巻

 ちと間が開いてしまいましたが、コペンハーゲン大海戦3日目。

 今日も小型から参戦。すでにコペンハーゲン周辺は主戦場ではなく、リューベックまたはダンツィヒが主戦場となっておりました。毎度のことですが、イングランド防衛戦は、ほぼ防衛港周辺が戦場にならなくなるのが特徴ですね。

 今回の終盤戦では、普段とは違う装備を用意してみました。それは、名匠キャノン砲14門×5基。これまでは二連弾防御と通常弾防御を警戒して名匠キャノン×2名匠カロネード×3が多かったのですが、結局、大海戦ではあまり発砲しないこともあってキャノンに賭けてみたわけです。で、その結果がこれ。

鉄戦列艦の最大耐久952を一撃で抜けました。もちろん、相手が抜かせて貰える位置にいたということも大きいのですが。ただ、デメリットとして、射程が短すぎるということがありますね。どうしても接近戦になるので、ある程度の白兵対策は必要かと思います。また、キャノンに対する側はキャノンは零距離射撃ができるということは注意する必要がありそうです。ペリエなどは射程の内側に射程外の領域があるのですが、キャノンについては、戦列艦に限っていえばほぼそのエリアがないので、射程外に逃げたと勘違いしていると思わぬダメージを食らう可能性があります。

 こうして、コペンハーゲン大海戦は終了。最終日の戦功はちょうど100でした。

 今回の合計戦功は226、前回までの累積戦功が686でしたので、合計912となりました。800で爵位が来ると誤解していたのですが、どうやら次は1,000で来るようです。ということは、次の大海戦で爵位でしょうか?

 そしてイングランドが誇る補給部隊の皆さんもお疲れ様でした。

投稿者 美紅 : 2006年11月24日 11:29

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コメント

最終日の激戦で戦功100達成おめでとうございます。
接近戦の多い大海戦ではキャノン砲の有利なのですかね?
自分的にこの大海戦で気づかされたことはつくづく提督に向いていないなと・・・

投稿者 マズルカ : 2006年11月25日 02:41

>>マズルカさん
接近戦というより、最大耐久下では、かもしれませんね。
カロネードでもいいとは思うのですが、この辺は好みの問題ですね。

投稿者 美紅 : 2006年11月27日 14:57

キャノンとペリエについての考察、大変参考になりました。
ペリエが接近戦に難ありと言われるのは、そう言う意味だったのですね。
ペリエ愛好家でありながら、今までよく知りませんでした。
射程が長いということは、山なりに弾が飛んでいるのかな…
要は使い方なのでしょうが、大砲の選択は難しいですね。
(そこが面白さでもあるのでしょうが)

投稿者 Julian : 2006年12月 4日 22:42

大砲の選択は自分の戦闘スタイルの他に、相手のスタイル、
(味方がいるなら)味方のスタイルを加味した上で、NPC狩りか
模擬か実戦かでまた変わってくるので難しいですね。
いろいろな大砲を試して体で覚えるのが一番かと思います。

投稿者 美紅 : 2006年12月 5日 12:59

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