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2007年6月10日
第2回金・ダイヤ買い付けツアーの巻
本日休日出勤の美紅です。本当は昨日だったけど、鍵を忘れて入れなくて、萎えて帰ったのは内緒です。
さて、商会で買い付けツアーに行って参りました。とはいえ、今回は約24キャラ参加という大所帯でのツアーになりました。まず、リスボン酒場にて艦隊編成。1回目が商会内のこぢんまりしたツアーだったので参加者数をメモっていなくてちとテンパる局面がっ。イングランド宝石ツアーでもやってますが、事前に牽引者と取引持ちを抽出しておかないとダメですね。
艦隊編成後、各艦隊に上納品を1個ずつ配布して出発。万が一のことを考えて大西洋周りコースで行くことにしたのですが、結果的にカナリア沖も穀物海岸も陸沿いはPK0だったようです。ええ、私はそっち側のコースを通ったので…… 最近はカナリア沖・北大西洋の境界周辺に張っていることも多いらしく、今回もカナリア沖で検索にかかったり消えたりするケースがありました。この辺のコース取りは結果として運の要素もあるので難しいところです。
今回、無事に全艦隊が目的地のサンジョルジュに到着。事前にバレリーさんに相場をチェキって頂いたおかげで積み込み港の選択が楽にできました。
こんな人数の積み込みは久々に見た気がします。前回の英国ダイヤツアー以来ですかねぇ。現地で英国脳筋のHeinz.Baldfeltさんと@さんを拉致して支援を手伝っていただきました。感謝感謝。
本当はここで記念撮影、とか思っていたのですが、さきに振られてしまったので、敢えてリスボンで記念撮影をすることに。残念ながら、リアル都合でラドリック卿がここで落ちてしまったのですが、象牙クエを請けて再度艦隊を組んでリスボンに戻ることになりました。
帰りも特に襲われることもなく、全員無事にリスボンへ。
色々とアドバイスを頂いた補給隊長、途中で拉致したのに快く引き受けてくださったHeinzさん、@さん、先行して相場チェックしていただいたバレリーさん、ツアーを広報していただいた商会のJenyさん始め、色々と不手際があったにもかかわらず、参加していただいた全ての方に感謝です! 月1くらいのペースでやっていきたいので、また参加していただければと思います。
最後にメモ。次やるときの反省点とか。
- 事前にある程度の参加者数の見積もりをはっきり立てておく。今回はかなり甘かった。
- 取引持ち、クリッパー乗りはきっちりチェキる。
- 取引持ちの分担をどうするかの迅速な検討。
- 局面局面にあわせたアナウンスの流れを作っておく。
- 各艦隊の現在位置のこまめなチェック。
投稿者 美紅 : 2007年6月10日 13:53
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